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医師がレーシッククリニックに就職する方法

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眼科医は所属する医療機関によって仕事の内容が大きく変わってきますが、大学病院に所属しながら雑務に追われている医師は、一般病院やクリニックの仕事に興味が出てくると思います。眼科医の8割近くがクリニックで働いているという結果も出ていますが、ここでは、レーシッククリニックに勤務する眼科医がどのような仕事を送っているかを明らかにしたいと思います。そして具体的に転職する方法をまとめます。

レーシックの治療院は一時期よりも広告が下火になりましたし感染症のニュースなどもありやや人気は落ちています。レーシックも永久的に栄え続ける分野ではないと言えますが、やはり利益の出やすい治療ですので求人募集も一定程度継続されると考えられます。

そうしたレーシックを行なう治療院に転職をすると、レーシックの検査、手術をひたすら担当する毎日になります。一般的には外来を60名から80名ほどこなし、1日に10件ほどのオペを行ないます。具体的には近視矯正、角膜内リング挿入手術、眼内レンズ挿入手術、電動式角膜形勢術などを繰り返す毎日になります。単調な毎日に不満を覚えてしまう医師もいますが、年収を調査したところ1300万円から3000万円など、とにかく恵まれた金銭的条件を提示してもらえる点が魅力です。 また、勤務時間も10時から19時ころと決まっており、さらに残業や夜勤などもないので私生活の予定が立てやすいというメリットがあります。QOLを向上したい医師には最適の求人と言えます。 大学病院勤務などを比較すると雑務は減りますし、過労などに悩まされる心配はなくなります。それでいて眼の専門を深められますし、医局と比べてQOLも向上します。

そのレーシックのクリニックに転職をしようとした場合、どうすればいいのでしょうか? 年収アップを期待できる上に、医局のような無駄な雑務や忙しさもない、QOLを追求しやすいレーシックのクリニックです。その手の医院に入ろうと思ったらどうすればいいのか、 推奨は「転職支援サービスを利用してみる」ということです。リクルートなど民間企業が運営する転職支援サービスを利用した方がいいです。この手のクリニックは大学の医局の傘下に入っていない場所がほとんどです。人材を確保する際に医局を頼れないので、民間の転職支援サービスを利用します。そう考えると逆にレーシックのクリニックに転職をしようと考えた場合、転職支援サービスを利用した方が効率良く仕事探しが行なえます。

実際にどのような求人が出ているのか、確かめてみます。この求人はリクルートドクターズキャリアのホームページに公開されていた求人になります。

募集科目:眼科医
勤務内容:1日に60名から80名の外来、オペ10件ほど
手術内容:近視矯正、角膜内リング挿入手術、眼内レンズ挿入手術、電動式角膜形成術など
勤務地:福岡県
給料:年収1800万円から3000万円
勤務時間:10:30から19:30

年収の高さは魅力的ですし、夜勤がないのでQOLの向上を追求しやすいです。家族との時間を過ごしたいという先生には、最適の仕事だと言えます。 その他にもレーシックの求人は現在、転職支援サービスに集まっています。大手のクリニックになると東京、大阪、名古屋、福岡、札幌など全国の主要都市に支院を抱えているので、利便性も高いです。転職サイトを使えば転職に必要な事務作業も転職支援サービスのスタッフが代行してくれるので、先生はレーシックのクリニックに移動しようと決意するだけです。それだけの決意で大幅な年収アップ、QOLの向上が待っているのです。

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